aggknowledge

Team memory for AI

チームの記憶を、
全員のAIに。

指示書もメモも議事録も、いまは各自のPCとチャットの中にあります。 aggknowledge はそれをチームひとつの記憶にまとめ、メンバーが使っているAIに配ります。 AIは同じ前提で答え、人はきれいなページで読む。

ベータ公開中 — Googleアカウントで開始 MCPに対応したAIツールに接続(Claude・Claude Code など) いつでもMarkdownで書き出し可能

MEMBERS' AI 営業のAI 開発のAI 経営のAI SHARED MEMORY チームの共有記憶 決定と仕様 経緯と議事 タスク 生の断片 FOR PEOPLE 人が読むページ 社外へ期限付きリンクで共有 ボードとタスク 部署ごとに分けて把握する MEMBERS' AI 営業のAI 開発のAI 経営のAI SHARED MEMORY チームの共有記憶 決定と仕様 経緯と議事 タスク 生の断片 FOR PEOPLE 人が読むページ 社外へ期限付きリンクで共有 ボードとタスク 部署ごとに分けて把握する
置く場所はひとつ。AIは接続して読み書きし、人は読める形で受け取る。

The problem

心当たり、ありませんか。

AIを使う人が増えたのに、組織としては前より分かりにくくなっている。原因はたいてい、記憶が個人の手元にあることです。

01

人によってAIの答えが違う

各自が育てた指示書やメモは、そのPCの中。同じことを聞いても、誰が聞くかで前提が変わります。

「あの人のAIだと、ちゃんと答えるのに」
02

AIが書いたものを、誰も見ていない

正しいのか、いつの情報なのか分からない文書が増えていく。だから結局、誰も信じて使えません。

「これ、まだ生きてる情報ですか?」
03

議事録は残るのに、やることが残らない

決まったことは書かれる。けれど誰の宿題かは会話の流れとともに消えていきます。

「あれ、結局どうなりました?」

How it works

やることは3つ。
あとはAIの仕事です。

新しいツールの使い方を覚え直す必要はありません。置く・つなぐ・読む。それだけです。

STEP 01

記憶を置く

決まったこと・仕様・議事録を置きます。まだ整理できていない断片は受け皿に放り込むだけでよく、あとでAIが適所へ片付けます。

STEP 02

AIをつなぐ

画面に出ている接続情報を、使っているAIツールに貼ります。設定はこれで終わり。以降どの会話でも、チームの記憶を見て答えます。

STEP 03

人が読む・直す

記憶そのものは読み物ではないので、AIが人向けのページに整えます。古くなったものは点検待ちとして1画面に集まります。

断片が「チームの正」になるまで

思いついたことを置く場所と、信じて使う場所を分けています。だから雑に投げても記憶が荒れません。

受け皿に投げる 置き場は決めなくていい AIが整理する 規約に沿って適所へ 迷ったら人に聞く 確認リストに上がる チームの正になる AIも人もここを見る 古くなったものは定期レビューでもう一度整理にかかる

What you get

できること

AIが読み書きする記憶と、人が読む画面。同じデータを、それぞれに合った形で見ます。

Context

共有の記憶

決定・仕様・経緯がひとつの場所に集まります。AIも人も同じものを見るので、答えの前提がぶれません。

Pages

人が読むページ

記憶をもとに、AIが読み物として整えます。社外の相手にも、期限付きのリンクでそのまま渡せます。

Tasks & Boards

タスクとボード

打ち合わせのメモから自分の宿題を拾ってタスクにします。ボードで部署やプロジェクトごとに分けて把握できます。

Context chips

勝手にまとまる分類

ラベルを設計する会議は不要です。タスクは参照している文書から自動でまとまり、記憶を整理し直すと分類も追随します。

Private drafts

自分だけの下書き

チームの場所で書いていても、公開するまでは自分にしか見えません。管理者にも見えないので、迷いを書いておけます。

Review

鮮度のレビュー

書くたびに承認を求めるのではなく、定期的に点検して正しさを保ちます。点検待ちは1画面に集まります。

Not the same thing

似ているものとの違い

AIに記憶を持たせる方法はいくつもあります。違いは「誰の記憶か」です。

置き場所AIとの関係主語
AIに内蔵のメモリ そのサービスの中 そのAIだけが覚える 個人
ドキュメントツール+AI 人向けの文書 AIは書くのを手伝う係
開発者向けのメモリAPI 自社で作るアプリの中 部品として組み込む アプリ
aggknowledge チーム専用のデータベース いま使っているAIに配る チーム

Safe to put here

会社の話を置いていいのか。

置けないものが残ると、記憶は半分になります。見せない手段と、出ていける手段を先に用意しました。

招待した人だけ

チームは招待制。管理・編集・閲覧の役割で見え方が変わります。

チームごとに独立したデータベース

他社のデータと同じ表に並びません。テナントごとにデータベースそのものが分かれています。

非公開の作業空間

人事や経営の話は、参加していない人には存在ごと見えません。

毎日の自動バックアップ

1日1回、全データを書き出して別の保管庫に置いています。

社外共有は期限付き

7日・30日・無期限から選べ、停止はその場で効きます。渡した相手にログインは不要です。

出ていくのも自由

全文書をMarkdownで書き出せます。本文は無加工で保管しているので、そのまま手元に戻せます。

学習には使いません

お預かりしたデータをAIモデルの学習に使うことはありません。

How to start

まず1人で。よければチームで。

ひとりで置いた記憶は、そのままチームへ持ち出せます。作り直す必要はありません。

ひとりで

Googleアカウントでログインすると、あなた専用の場所ができます。準備はそれだけです。

  • 自分ひとりの記憶
  • 人が読むページ
  • タスクとボード
  • 社外への共有リンク
ひとりで試す
大きな規模で

大人数・複数チームでの利用や、いまある文書の移行はご相談ください。

  • 大人数・複数チームでの利用
  • 移行のお手伝い
  • SSO・監査ログ・データ保管地域(検討中)
  • サーバー側での自動整理(検討中)
相談する

ベータ公開中は無料でお使いいただけます。 料金は準備中です。有料化するときは30日前にお知らせし、告知のあとでも全データをMarkdownで書き出してから続けるかを判断できるようにします。

FAQ

よくある質問

どのAIで使えますか?

MCP(Model Context Protocol)という共通のつなぎ方に対応したAIツールであれば使えます。Claude や Claude Code のほか、MCPに対応したクライアント全般で動きます。接続は、画面に出ている情報を貼るだけです。

チームにエンジニアがいなくても使えますか?

使えます。接続は情報を貼るだけで、記憶を書いたり整理したりするのはAIの仕事です。人がやるのは、読むことと、間違いを直すことだけです。

いま使っているドキュメントツールから移せますか?

Markdown形式であれば一括で取り込めます。他の形式からの移行も、まずはご相談ください。

AIが間違ったことを書いたらどうなりますか?

すべての変更が履歴として残り、前の状態に戻せます。整理の判断が難しいものはAIが勝手に決めず、確認リストに出して人に聞きます。

料金はいくらですか?

ベータ公開中は無料です。正式な料金は準備中で、有料化するときは30日前にお知らせします。告知のあとでも、全データをMarkdownで書き出してから続けるかを判断できます。

個人で使ってもいいですか?

もちろんです。ひとりで使う構成が既定で、チームは後から作れます。ひとりで置いた記憶をチームへ持ち出すこともできます。

名前が読みにくいのですが。

aggregate(集める)と knowledge(知識)から作った名前で、「アグナレッジ」と読んでいます。読みにくさは自覚しているので、変わるかもしれません。

まずは、自分の記憶を置いてみる。

Googleアカウントでログインすると、あなた専用の場所ができます。チームを作るのは、価値が分かってからで大丈夫です。